一閑張りを広めたいとの思いから、探してもどこにもなかったので自費出版いたしました。
書籍の帯にも書きましたが、私の本職であるペンキ屋で培った、適切な下地処理の方法や、刷毛を使った糊や最後の仕上げに塗る柿渋の扱い方など、また長年主宰する絵手紙教室で多くの生徒さん達にお教えしてきた経験からも、初めての方が間違いやすいポイントを丁寧に色々な素材を使い詳しく説明しています。
楽しんで作って頂けるように、素材も100均ショップで簡単に手に入るザルやオークション等からでも入手可能な大きな茶箱、更にお菓子の空き箱から作るミニティッシュケースやペン皿(付録に図面をお付けしています)まで紹介しています。
目次は次のとおりとなっています。
【目次】
1.大賞への道
2.一閑張りを作ってみよう
3.かごを作ってみよう
4.大きな茶箱に貼る
5.柳ごうりで一閑張り
6.ハスのブローチを作る
7.ミニティッシュケースを作る
8.ペン皿を作る
9.ペットボトルで一閑張り(ねずみ)
10.ペットボトルで一閑張り(張り子の牛)
11.色々な紙に貼る(抽選箱・ハガキ)
12.石に貼る一閑張り
13.蔓で編んだ行燈
付録
ティッシュケース内側(図1)
ティッシュケース外側(図2)
ペン皿・ベース(図3)
ペン皿・上貼り(図4)
一閑張りを楽しみたい方は手に取って頂けますとありがたいです。